先週の土曜日8/28に「Wish2010」というWebの未来を担うWebサービスや媒体などを紹介するイベントに行ってきました。
http://agilemedia.jp/wish2010/
当社でもWebサービスを作っているので、ここは偵察と他社様のプレゼンってどんな感じでやっているんだろうという興味で行ってきたのですが、なかなか参考になるものもありました。
一番参考になったのはプレゼンの仕方でしたので、そのことについて少し書きます。 この投稿の続きを読む »
先週の土曜日8/28に「Wish2010」というWebの未来を担うWebサービスや媒体などを紹介するイベントに行ってきました。
http://agilemedia.jp/wish2010/
当社でもWebサービスを作っているので、ここは偵察と他社様のプレゼンってどんな感じでやっているんだろうという興味で行ってきたのですが、なかなか参考になるものもありました。
一番参考になったのはプレゼンの仕方でしたので、そのことについて少し書きます。 この投稿の続きを読む »
こんばんわ。デザイナーの森島です。
今回はアートはお休みして、私が普段どんな方法で勉強してるかをご紹介したいと思います。
デザインと言えばやっぱり「良し悪しはあれど正解のないもの」なので、”勉強ってどうしたらいいの?”
というのが、業界に入ったばかりの私の疑問でした。毎年、毎シーズン、毎月、毎週……と、どんどんトレンドが移り変わっていくので、そのたびにデザイン書なんかを買うのも非効率的だし、求められるテイストが流行のものとも限りません。
そこで私が考えた方法は、ネットサーフィンしたついでに、目についたバナーやメニュー、ロゴに見出し、気になったものをどんどんスクラップにしていくというものでした。もちろん電子データで。
こんなかんじです。(画像をクリックで拡大できます)
こんばんは、株式会社8bitの吉村です。
この度は現在読んでいる書籍「最強の営業戦略」について一部紹介します。
私は、IT業界でディレクターという職務に携わっている中、営業職に関してはからっきし知識がありませんでした。日々お客様と接する中で得た経験などをもとに自社の商材を販売することを考えてきたのですが、やはり自分のなかだけでは解決できないことが多すぎます。
そこで この投稿の続きを読む »
こんばんは、ディレクターの田中です。
本日は可愛いトイカメラのご紹介をしたいと思います。
最近はデジタルカメラが主流ですが、フィルムもなかなか捨てがたい・・・
とても味わい深い色合いで撮れちゃうカメラ達です。
最近新しいWebサービス企画などを考えるにあたってマーケティング調査をすることが多くなってきました。
自分にあまり知識のないことや業界のことを調べたり分析することは結構大変な作業です。コアな情報を集めるとなると相当です。
ちょうど今日朝トイレで漫画を読んでいて、漫画家の取材力とか情報収集能力を改めて感じ、これはWebサービスを考える上でも同じようなことが必要なのかと思ったのでそのことについて書いてみます。
具体的に考えるきっかけになった漫画を挙げると「闇金ウシジマくん」です。
こんばんわ、デザイナーの森島です。
今週もあと1日、ちょっと疲れてくるそんな木曜日に、みんなを元気にしようとハッピーターンを差し入れしました。
でもそのままじゃつまらないので、みんながもっとハッピーになれるように「元気百倍☆オリジナルハッピーターン」を作っちゃいました!
こんばんは、株式会社8bitの吉村です。
今日は自社の商材(ITサービス)を販売するための営業方法について考えていた中で、ある販売代理を行っている営業会社様のページを拝見しました。
その中で非常に興味深い記事をみつけたので紹介します。
▼―――記事引用―――――――――――――――――――
少し私の好きな小話を書いておきます。
新人時代にカギのフランチャイズで日本中に店舗展開をしたある社長にお会いした際、
創業時代のお話をお伺いしました。(もちろん電話一本でアポイントを頂きましたよ(笑))
当時カギ屋と言えば靴の修理屋の隣で細々としかやっていなかったそうです。
社長は前職では全く違う仕事をしていたそうですが、
カギ屋というニッチなマーケットに目をつけ、起業しました。
しかし、広報する予算はまったくありません。
社長は考えました。
どうすればタダでお客さんが殺到する方法を作れるのか?
社長が出した答えは私がまったく想像できない答えでした。
それは104に朝から晩まで掛けまくる。
という答えなのです(笑)
当時104は無料だったそうですが、
社長がなぜ104に朝から晩まで掛けまくるという結論に至ったのか…。
みなさんも想像してみてください。
携帯電話のない時代、酔っぱらいながら家についた。
あれ?ポケットを探しても鍵がない。
さぁどうする?
みんなが取る行動は一つでした。
近くにある公衆電話を探して、104で
「カギをなくしてしまったんですが近所のカギ屋を教えてください…」
社長はこのターゲット顧客の行動パターンを認識し、
身重の奥さんに朝から晩まで104に電話して
「カギの○○の電話番号を教えてください。」
とかけ続けてもらったそうです。
そして3か月後、社長が
「すみません、カギをなくしたのですが…」
と104に電話してみると電話を受けた女性は
「でしたらカギの○○があります、番号は○○-○○・・・」
とスラスラと調べもせずに教えてくれたそうです。
それを聞いた社長が
「勝った!」
と心の中でガッツポーズをしたんだ!って
すごい笑顔で教えてくれました。
▲―――ここまで――――――――――――――――――――
かける費用がなくても、アイデア1つと時間でいくらでも方法があることを知ることができます。暗中模索しているなかで、勇気づけられたというか、やりよう次第で方法は見つかるいい例ですね。
もちろん、時代も変わって、業種もまた違うわけですが営業会社のお話はなかなか参考になります。縛りがあるなかで、どういう動きができるかは自分次第です。
それではまた。